緑な弟と青い鹿と、そしてやっぱり任天堂は既にダメな子というか元々その程度なのかも(汗)

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また思いっきり書く機会を外してしまったが、ポケ森の1ヶ月続きのスーパーマリオコラボ、ルイージネタのアイテムが来たので全部作ってはみた。しかし自分はスーパーマリオシリーズ全作品一切未プレイなので、全アイテムのサウンドエフェクト出るとかやっぱりそういうとこは凝ってるなーそれ以外何もないけど以外の感想が出ない。リーフチケットでしか作れないスーパースターを置いたら正直言ってただひたすらうるさいだけのアイテムだったwまあこのキャンプ場はマリオシリーズの世界じゃないから仕方ない。マリオの世界のアイテムが本来の機能をマトモに発動できないのは当たり前(違w
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それはそうと、マリオをイメージした服と帽子が「おにいさんのふく」「おにいさんのぼうし」というアイテム名だったので、ルイージをイメージした服と帽子はどんなアイテム名になるのかなと思っていたら、「おとうとさんのふく」「おとうとさんのぼうし」だったというオチ。作品群の制作元というか開発元が同じとこで関わってるスタッフも一部ダブっているのにマリオルイージが"名前を言ってはいけないあの人"みたいな表現になっている。まあ災禍の元故に憚られているのではなく偉大すぎて憚られているんだろうけどw
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そして青い体に緑の服という、Ingressエージェントの末席としてはちょっとした運命を感じるが奈良公園の鹿はヤマトタケル関係ないだろと突っ込みたくなった鹿族のタケルをはじめ、名前の由来は百地三太夫だよな? な兎族のモモチ、「村ドル」らしい猫族のさっち、名前の由来って野菜じゃ無かったんだ……な鼠族のブロッコリーがキャンパーとしてやって来たのでキャンプ場にご招待。
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モモチの頭の額金付き頭巾、着せ替えで外れないんだ……(唖然w)
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タケルには今のところ緑色系の服を着せる気にならないので、折角だから「おとうとさんのふく」を着てもらった。

あとイースターが近いからなのだろうか先日追加された衣類クラフトに「ホーリなふく」「てんしのわ」があったが、ネットに挙がっているどう森シリーズ本編の画像や動画を見た限り「てんしのわ」は本編にあるアイテムの模様で、いっそのこと天使の羽根の類の実装とかないのかなとか折角マリオコラボやってるのならヨッシーの羽根でもアイテムに寄越せという気がしなくもない。しかしプレイヤーのアバターの服が重ね着可能な仕様とかにならん限りはそういうのは無いのだろう。それが出来ないからヨッシーの声の人をモデルにした歌うだけじゃなくDJも出来る犬族の楽士がどう森シリーズ初期から服着ていなかったり職業持ちのキャラで裸エプロンの者が居たりしているんだろうなという気すらしているのだが、果たしてどうなのだろう?
そういうところも含め、もしどう森シリーズが任天堂ではなく他社作品だったらどんなものになっていたんだろうかとも思ったが、もしかしたら『どこでもいっしょ』がその解の一例なのかもしれない。見方を変えるなら、もしどこいつシリーズが旧SCEではなく他社作品だったらという妄想からの問いに対する解の一例がどう森シリーズなのかも知れない。もしかしたら『どこでもいっしょ』がブームになっていなければ『どうぶつの森』が受け入れられる事も無かったのでは……?
その意味ではプレステ任天堂に蹴られた後に自社ハードで売り出したところも含めソニー系は偉大なんだけど、AIBOが出た時に自分が感じた未来の世界が来たけどなんかこれじゃないどころか腐臭が漂ってきたのを感じたのはその後のソニーの凋落ぶりを見ると当時の自分の予感は強ち外れじゃなかったのが……そして任天堂に関しては『Nintendo Labo』の発表を見て考え付く事は凄いけどこれ一部のマニア以外にはすぐ飽きられて終わるんではとしか思えず、なんというかもう病なんちゃらに入るという感じしかしてこないのが。
それでもポケ森に関しては「任 天 堂 必 死 だ な w いいぞどうせならもっとやれw」と生暖かく見守るぞと決めてはいるが、相変わらず通信障害頻発でプレイ出来ない人も一定数いるのはどーよとしか。今日の朝に自分のGoogle+の投稿にその件に関してかなりマトモな方が激怒しておられたのを目にしてその人のTwitterを遡って見たら、ポケ森の現状に対して相当辛辣な評価と推測をされておられた。
https://twitter.com/sakichan/status/974466192088842240?s=19
https://twitter.com/sakichan/status/974841508716101633?s=19
https://twitter.com/sakichan/status/974842041770287104?s=19
https://twitter.com/sakichan/status/974842872603205632?s=19
https://twitter.com/sakichan/status/978678275198173185?s=19
今のところ自分は運良くログイン出来ているユーザーのひとりだが、実際のところ果たしてログインユーザー数調整をせざるを得ない状況になってしまっているのかどうかはさておき任天堂クラスのとこがこんな低品質な事するなという意見はごもっとも。まあTwitterスプラトゥーンシリーズのプレイヤーの人がハード機でのオンラインプレイでも通信障害が酷いなんていう由の愚痴を吐いてたのを以前目にした事もあるし、もしかしたらポケ森云々以前に任天堂のオンラインゲーム用サーバー自体が元々大した事ないのかもしれない。これはもうポケGOの縁を切っ掛けにナイアンティック経由でGoogle運営元のアルファベットの傘下になってクソな部分がヒドい者同士でなんとかしてくれという事態にでもなってくれるか、中華系IT勢にでも買収されない限りオンライン方面での不具合はどうにもならんのではと「任天堂一旦死ね」な毒を吐いておく。
結局任天堂も他の日本企業勢同様、実態はやっぱり既にダメな子というか元々所詮その程度なのだろう。まあ個人的には『ポケモンGO』のサービス開始直後の狂乱振りを目にした筈なのに相変わらずiOSAndroid向けゲームアプリを自社ハード機誘導の手段としか見てない時点で論外もいいところで、それだけにおとしものミッション実装とかつり大会実装とか"本編寄り"になってきたらしいのは悪くないな、何か風向きが変わる事態でも起き始めたのかなと憶測したし、そう思いたいのだが……まあ頑張っても元がダメだったからこれが限界でしたって事は世の常。それでも個人的にはGoogle先生とこのナイアンティックに"倒された"にも関わらずまだこの有り様か任天堂、と言いたいところだが、「任天堂の倒し方」云々って実は夕刊フジの記事が発端で任天堂のネトサポをかって出た日本語圏のネット民によるグリーへの皮肉としてバズったネタだという話を最近知って、自分もやっぱり事実以上に"物語"を求めがちな情報リテラシーとやらが大したことない奴なのだと苦笑して頭を抱えざるを得ないというのが……(嘆息)