ヘタレで非アクティブな『Ingress』エージェント的ポケ森の遊び方一例

Ingress』ユーザーこと「エージェント」の末席で、今や非アクティブ勢となってしまった自分がなんだかんだとポケ森を初めたのも"だいたいNIA(ナイアンティック)のせい"なのだが、『Ingress』がAR(オーグメンテッド・リアリティ)──拡張現実と訳されるが──を売りにして、実際に公式のストーリーがダメな拡張現実の事例といっても過言ではない各種陰謀論をネタにした内容にしている以上、あくまで妄想であることを前提に"混ぜるな危険"を平気でやらかす、というのはまああちらこちらから怒られない程度にはアリだと思う。(それでも怒られるときは怒られるし、その理由が完全にアカンやつだった場合は不覚を認めて頭下げるしかない訳で。)
というわけでスノークリスタルイベントで入手した家具アイテム類を使って、自分のキャンプ場に仮想ポータルを設置してみた。まず仮想ポータルにしてみたのは「クリスタルなガゼボ」。これの周囲に「おおきいクリスタル」をレゾネーターとして設置。
f:id:nekotetumamori:20180309024003p:plain
f:id:nekotetumamori:20180310121909p:plain
公園風でも良いのだが「パルテノンのはしら」がある以上それを使っても良いなと思い、変更。
f:id:nekotetumamori:20180310122149p:plain
f:id:nekotetumamori:20180310122335p:plain
近くにとたけけを召喚させてみたり。そういえば彼の「ヒミツの曲」のひとつ『けけソング』、元々はどう森シリーズ以前の任天堂作品の一部に1990年代から実装されてきた曲との話があるが、それをとあるスタッフの遊び心ということで片付けずに、あの曲は特殊な条件下でのみ所謂「文明自壊コード」の真逆の効果を発動する、或いは文明自壊コードの発動を抑制または相克する効果を持つ呪文じみたメッセージを無意識に受けて楽曲として創ったものだったのでは(その事に気付いてしまったのでスマホ向けのゲームアプリには今のところ……いや探せばもしかしたら……)、と憶測ならぬ妄想してみるところまでがIngress脳w
f:id:nekotetumamori:20180310122501p:plain
柱の本数を増やして更に神殿っぽく。
f:id:nekotetumamori:20180329172610p:plain
神殿ネタに一旦飽きたので「レイジと春のはなばたけ」イベントで入手した「おはなのベンチブランコ」を仮想ポータルにしてみる。公園の遊具がポータルになっているのは日本国内でのIngressではよくある話w
f:id:nekotetumamori:20180329173557p:plain
f:id:nekotetumamori:20180329173646p:plain
更に「しんじつのくち」をクラフトした後、仮想ポータルをそれに変更してみたり。
f:id:nekotetumamori:20180329181157p:plain
それの元ネタであるローマの「ボッカ・デラ・ベリタ」だが、勿論Ingressのポータルになっている。
f:id:nekotetumamori:20180329181510p:plain
f:id:nekotetumamori:20180329181555p:plain
クリスタルレゾネーターも飽きてきたと思っていたら唐突に竹林の七賢というネタが浮かんできたので、キャンプ場着せ替えで竹林のキャンプ場にして仮想ポータルを「キャンプファイア」に、レゾネーターを「たけ」に変更。そういやIngressの設定では「13マグナス」と「アンチマグナス」という古来から対立し続けている秘密結社が登場し、それらと同様の集団が古来から世界各地に存在したのではという話もあったが、そうなるとIngressの世界観的には竹林の七賢もまたそのひとつであったのだろうか?
f:id:nekotetumamori:20180329191146p:plain
因みにとたけけに創作の力をもたらしているのはどういう訳か彼の椅子。もしや「とたけけのイス」は「XMアーティファクト」なのだろうか? いや、その椅子でキャンプ場に召喚できるとたけけはもしかしたら(Ingressの世界観的な意味での)シュミラクラでしかなく、彼自身は連夜とび森世界のCLUB444にいるのかもしれないぞ!? とか思ってみたり……(大汗)